« ルームフレグランス | トップページ | 問題集 著作権で長文消える »

ネイルスカルプ

ネイルスカルプとは、付け爪の一種ですが、意味を正確に翻訳すると爪を作り出す、造型すると言う意味です。アクリルやジェルなどを使って自分の爪よりも長い付け爪を直接自分の爪の上に作り出します。 ネイルスカルプにはアクリルパウダーとアクリルリキッドを結合させた「アクリルスカルプ」という技法と、フォームの上にジェルを使って爪を造型する「ジェルスカルプ」があります。カルジェルというのが最近話題ですが、これはジェルネイルスカルプの一種です。 ネイルスカルプが最近開発された付け爪であるのに対し、ネイルチップはかなり前から使われています。両面テープで貼るので扱いやすい利点はあります。

ネイルスカルプはその人の爪に合わせて形を作り出していくことができるので、美しさと丈夫さは付け爪の中でも一番です。 ネイルチップが安くて種類が豊富でありながらネイルスカルプに負けてしまうのは、ネイルスカルプは自由自在にフォームを作れるのに対し、ネイルチップは標準的な爪の形に合わせて作られていると言うところです。 ネイルスカルプはそういうことで、もともと爪が小さいとか形が個性的な方の場合、あるいは長い付け爪がほしい方の場合は、形が自在で強度も十分なネイルスカルプはお勧めです。

ネイルスカルプのほとんどいい点ばかり書いてしまいましたが、ネイルスカルプにも当然ながら欠点はあります。最大の問題はネイルサロンで作ってもらうとアクリルネイルスカルプにしろジェルネイルスカルプにしろ、けっこう高くつくということです。 ネイルスカルプネイルチップを貼るみたいに簡単にできればいいのですが、ネイルサロンでやってもらわないことにはどうやって作ったらいいのかわかりませんからね。でも、慣れてくれば自宅用キットで安く、自分ですることもできます。器用な人は楽しいかもしれません。 ネイルスカルプを作って2週間もすると自分の爪がかなり伸びてきて、段差が目立つので、まめなリペアーが必要です。さぼっているとカビが生えたりします。また、とるには溶かすしかありませんので地爪へのダメージもあります。

とはいうものの、美しさの点で、耐久性からもネイルスカルプをお勧めします。ジェルとスカルプとありますが、どちらがお勧めかと言いますと、これはその人次第です。アクリルよりもジェルの方がネイルスカルプをつけるのは簡単ですがその分、耐久性は落ちます。逆にジェルは柔らかい分、万一折れたときの地爪への影響はアクリルより少なくすみます。アクリルネイルスカルプ、あるいはアクリルネイルネイルサロンで一般的に、「スカルプチチャー」と呼ばれるのはこの形式です。 混ぜると重合反応が起こり硬化するアクリルパウダーとアクリルリキッドを用いて付け爪を造型します。においがきついという欠点はありますが、比較的安価で、アセトンに溶けるため剥がしやすいです ネイルスカルプ、他にも最近ではジェルとアクリルのいいとこ取りのカルジェルなんていうのも人気です。でも付け爪ですから本物よりはケアが必要ですから、ネイルスカルプを選ぶときには、あなたの生活状況やお仕事に応じて、よく考えて選んでくださいね。ネイルデザイン| ネイルアート

|

« ルームフレグランス | トップページ | 問題集 著作権で長文消える »

ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事